【2017年10月8日(日) オープンウォーターダイバーコース&ファンダイブin勝山】

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171008勝山ダイビング (アオチビキ) (2)
内房・勝山で潜ってきましたよ

171008勝山ダイビング (出船)
1st:島前
2nd:ノースエンド
3rd:ノースエンド→水樽
前日の大雨で近くを流れる川は真っ茶っ茶
透視度を懸念してのエントリーとなったのですが、いざ入ってみると、ところがどっこいって感じで8~12m
白みはありましたが水自体は青く、潜り易い海でした

171008勝山ダイビング (スキル) 171008勝山ダイビング (サンゴ) 171008勝山ダイビング (イワシの仲間稚魚群)
初心者ライセンス取得コースのYねさん、PPBスペシャリティトレーニングのNしやん、それぞれにテーマを持って頑張りました
ダイブマスターのTかすぃがそれをアシストしてくれました

171008勝山ダイビング (群)
この日は北からの流れが結構なもので、1stの島前すら若干、ノースから水樽に関してはかなりでした
その分魚影は濃く、
171008勝山ダイビング (イサキ群) 171008勝山ダイビング (スズメダイ群) 171008勝山ダイビング (ソラスズメダイ群)
イサキ、スズメダイを始めとした様々な群れがイイ感じでしたよ

171008勝山ダイビング (サンゴ) (6) 171008勝山ダイビング (サンゴ) (3) 171008勝山ダイビング (サンゴ) (2)
勝山らしい珊瑚の群生には、
171008勝山ダイビング (サンゴ) (4) 171008勝山ダイビング (サンゴ) (5)
ネンブツダイが群れ
171008勝山ダイビング (アカスジカクレエビ) 171008勝山ダイビング (イボイソバナガニ) 171008勝山ダイビング (トラフケボリ)
覗き込むと艶やかな甲殻類や軟体類が付いていました
甲殻類としては、
171008勝山ダイビング (イセエビ)
こっちの海の定番種のイセエビのみならず、
171008勝山ダイビング (カノコイセエビ)
この辺じゃ珍しいカノコイセエビにも遭遇出来ました

171008勝山ダイビング (ヒョウモンダコ) 171008勝山ダイビング (ゴンズイ成魚群) 171008勝山ダイビング (ミノカサゴ)
海の危険生物の代名詞的存在で人気の高いヒョウモンダコを始め、色んな毒を持つ生物にも出会えましたよ
他にも、
171008勝山ダイビング (タツノオトシゴ)
房総ならではのtheタツノオトシゴから、
171008勝山ダイビング (ノコギリハギ) 171008勝山ダイビング (カミソリウオ番)
171008勝山ダイビング (クロイトハゼ) 171008勝山ダイビング (ツノダシ)
この季節ならではの季節来遊魚まで、
時期が時期だけに、初心者ポイントながら魚種はとっても豊富でした

南方種と言えば…
171008勝山ダイビング (アオチビキ)
超の付く珍客アオチビキにも遭遇出来ました
LUCKY

3rdダイブは折角だからこの流れを楽しもうって事で、ノースエンドから水樽へとポイントドリフト
171008勝山ダイビング (流れ)
結構な流れで、
171008勝山ダイビング (流れ) (2) 171008勝山ダイビング (マダイ) 171008勝山ダイビング (流れ) (3)
珊瑚は斜めに傾き、泡は後ろに流れ、中層にはおっきなマダイ
バビューンとかっ飛んで爽快ダイブでした

171008勝山ダイビング (食)
腹拵えはなぶらさんの新鮮魚介
これも勝山の魅力の一つですよね、やっぱし
お店に戻ってからはNしやんのPPBスペシャリティダイバー認定式
修了おめでとうございます
これを基本にここから更に高めていって下さいね

御参加下さった皆さん、楽しい一日を御一緒有り難うございました

~HAMA~
Category: ツアーログ
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